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    2020.8.31

     
  • HISTORY

    2020年に創業35年を迎えたパドゥドゥ。その始まりは、1985年までさかのぼります。

    “地域のかたに喜んでもらえるような洋菓子店”を作ろうと、スタートした店作り。先代が最初にしたことは、“本場の美味しさ”を学ぶために、お菓子の本場であるスイス、オーストリア、ドイツへ修行のための渡欧でした。

    そしてついに「パドゥドゥ洋菓子店」がオープン。当時を知るお客様の話によると、ヨーロッパの香りがする、とてもおしゃれなお店だったそうです。

     

    その後、地域の皆さんに愛され、2010年にカフェをオープン。同時に、コンセプトを“ちいさな森”に掲げ、国産にこだわり、顔の見える農家さんから仕入れることを徹底。2015には、空き地となった隣の土地を購入。防腐剤などを使用していない枕木を敷き詰め、どんぐりから育てた苗木を植えるなど、森づくりがスタート。春には新しく葉が芽吹き、鳥や蝶々、近所のねこなど、お店の周りに小さな自然を感じることができるようになりました。

     

    2017年、創業よりお店を守ってきた先代が退き、娘である二代目に引き継がれました。そして2020年9月、実店舗をクローズし、工房となる「ファクトリー」と予約を受け付ける「オーダーコンシェルジュ」のふたつのセクションを開設し、リニューアルオープン。

     

    創業35年。世代が替わっても、創業当時より受け継がれてきた、パドゥドゥの柱「安全で厳選した国産の食材でのお菓子づくり」を守りながら、これからもみなさまに愛され続けるおいしいお菓子をお届けして参りたいと思います。

    2020.8.31